About Us

写真特錬会について

写真特錬会の概要

2018年晩春、当会は主幹、川橋まさひで(前・神戸国際写真家協会理事、現・日本写真協会会員)を中心に指導役TsugenW.を配し、3名の特訓希望者の指導をすることから発足しました。現在総員6名のグループです。デジタル撮影が主流の昨今ですが、希望に応じて既に淘汰されつつあるマニュアル式フイルムカメラの使い方、白黒フイルムの現像法、さらに展示用作品につきましてはデジタル・フイルムを問わず、印刷業者様への注文のノウハウをも細かに指導しております。年に1度、当ギャラリーにて作例展示会を催し依頼によって安価に受注販売または即売を致しております。作風の基本理念は「気品・清潔・ユーモア」。当会員同士および当ウエブサイト閲覧者様との価値観・審美眼の共有ができますことを楽しみにしております。

写真特錬会の会則

  1. この会を「写真特錬会」と称す
  2. 写真特錬会の指導は当面のところ川橋まさひでが行うが、会員の練度向上に従い、順番制化する予定である。
  3. この会の大目的は写真技術の研究錬磨を通し、各員の作品が閲覧者を楽しませることにある。
  4. 年に2度の作例会を行う作例会は成員の半数以上の出席者をもって成立す
    作例会は原則的に全員出席とする
    作例会には、各員持ち寄った2~3作品を全員で閲覧、
    全員で品評する
    最終的に、当日指導担当者の講評を入れる展示目的のみならず、
    「秘密基地新聞」への写真投稿をも積極的に行う
  5. 好評を得た作品はギャラリーに公開展示する。
    公開展示期間は5日間とするが、期間延長もありうる。
  6. 当面のところ参加費、受講料は発生しない。会員が今後増加する事態に至ったとき、
    会費・受講料の発生がありうる。増加の基準は、会員10名に到った時点とする。
  7. 本会入会欠格者は次の通りである:
      イ:文字通りの素人であり、65歳以上の人
        この年齢で趣味を高度に極めようとしても、困難が多い
      ロ:パソコンが全く使えぬ老若男女
        本会はパソコン教室ではない
      ハ:明らかに能力的、精神的に劣った人

以上